テンプスタッフはやばい?ひどい?実際に働いてみた結果を紹介

派遣

テンプスタッフはやばいのか?ひどい派遣会社なのか?実際に登録して2年間働いた結果を紹介。

テンプスタッフは、2017年に商号を「パーソルテンプスタッフ」に変更した人材派遣会社です。
短期派遣、紹介予定派遣など案件も充実しており、業界としては大手の部類です。
これからパーソルテンプスタッフに登録しようとしている人は、安心して働ける派遣会社なのか不安に思っていることでしょう。
今回は、実際にパーソルテンプスタッフで働いてみた結果を紹介していきます。

パーソルテンプスタッフはやばいのか?

結論からいうと、パーソルテンプスタッフがやばいのかは、その時の営業担当や派遣先によります。
どの派遣会社でも、営業担当や派遣先によってはひどい結果になってしまうでしょう。
筆者の場合、最初の営業担当は当たり。後任の営業担当はハズレといった感じです。
後任の営業担当がやばかった理由は、主にパワハラまがいの人事です。
「あのスタッフを別のところに飛ばす」など、現場にいたリーダーと口裏を合わせていることを知りました。
ですが、パーソルテンプスタッフでなくとも、パワハラ系の社員はいてもおかしくありません。
ちなみにパーソルテンプスタッフでは、営業担当のことをプロジェクトマネージャーと呼んでいます。
派遣先に関しては居心地が良かった印象。後任の営業担当に変わってから退職しました。
実際に登録して、気になる求人にエントリーしてみないと何ともいえません。

パーソルテンプスタッフ登録から就業決定までの流れ

筆者は下記の流れで就業が決定しました。
登録から決定まで2週間程度。派遣先にもより、スムーズにいけば1週間もかからないと思います。
新型コロナウィルス流行前だったので、リモート面談等はありませんでした。

■パーソルテンプスタッフ採用・就業決定までの流れ

  1. パーソルテンプスタッフに登録
  2. 面談日の決定
  3. 面談(スキルチェックや面接日の決定)
  4. 面接
  5. 二次面接
  6. 就業決定

面接については、面談時のアドバイザーが1回。次に、現場を巡回する営業担当(プロジェクトマネージャー)がおこないました。
面接の回数については派遣先次第といったところでしょうか。
なお最初に面談をおこなった場所と、面接をした場所は違いました。
おそらく営業担当の管轄による違いです。

パーソルテンプスタッフに釣り求人はあるのか

釣り求人は、魅力的な条件を提示しながらも、実際には存在しない求人のことを指すと思います。
基本的に派遣先の企業は、面接まで約束してはじめてわかるものなので、釣り求人の掲載は可能といえば可能です。
ただ釣り求人自体、パーソルテンプスタッフにはなかった印象です。
魅力的な求人情報は、登録スタッフに一斉配信されて早いもの勝ちなので、希望したのに他の求人を紹介されるといったことはおこります。
なので、登録時はあまり深く考えずに、働いてみたいと思った求人にエントリーするとよいでしょう。
実際に、筆者も登録時にエントリーした求人と決定した派遣先は違うところでした。
面談時にエントリーした派遣先の募集が締め切られたことを伝えられ、募集中の求人をいくつか提案してもらい、相談しながら面接をする派遣先が決まりました。

就業から退職するまでの流れ

筆者は2015年から2017年までの約2年間、登録スタッフとして勤務。建前上、一身上の都合によって退職しました。
本音を言うと、同期の登録スタッフが契約更新をしないとのことだったので、その流れに乗った感じです。
勤務していた派遣先は3ヶ月ごとに面談があり、契約を更新するかしないかの意思を伝えます。
だいたい契約更新の1ヶ月前に面談がおこなわれ、契約更新をしない場合、残りの期間で有給消化などの調整をおこないます。
場合によっては、引き継ぎなどの都合で希望通りに退職できないこともありえるので、面談時によく相談しましょう。

有給は自由に使えるのか、退職前に有給を消化できるのか

パーソルテンプスタッフは、6ヶ月間継続勤務すると有給がもらえます。
さらに1年後(1.5年)で11日有給がもらえます。
有給は自由に使えるのかについては、派遣先の都合次第といったところ。平日週5勤務の派遣先だと、2週間~1ヶ月前には有給の申請をしないといけません。
それでも有給は当然の権利なので、使いたい時は使ってもよいでしょう。
前述のように、退職前で有給が残っていれば消化してから退職ができます。

パーソルテンプスタッフの福利厚生

パーソルテンプスタッフの福利厚生についても、登録や勤務前にしっかりとチェックしておきたいところ。以下のような福利厚生があります。

■パーソルテンプスタッフの福利厚生

  1. 年次有給休暇制度
  2. 社会保険制度(健康保険・厚生年金・雇用保険)
  3. 特別休暇・慶弔見舞金制度
  4. 産前産後休業・育児休業制度/介護休業制度
  5. 労災保険
  6. 定期健康診断
  7. ストレスチェック
  8. 旅行・宿泊・レジャー各種サービス
    など

有給や社会保険など、最低限必要な福利厚生は揃っています。
産休や育休制度もあるところも嬉しいポイントです。
定期健康診断は、筆者が勤めていた派遣先だと平日週5勤務だったので、平日のどこかで健康診断を受けました。
ちなみに、健康診断を受けている時間は時給が発生しません。

まとめ

今回は、パーソルテンプスタッフがやばいのか、ひどいのかについて解説してきました。
口コミなどで、パーソルテンプスタッフが「ひどい・やばい」と書かれている時は、その人の派遣先や営業担当がよくなかったと思ってよいでしょう。
こちらの気持ちをくみとってくれるような営業担当、居心地の良い派遣先などは、その時のタイミングによります。
うまく、良い営業担当と派遣先に採用されれば、安心して働くことができるでしょう。

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